FXスプレッド比較MAXの管理人について
私は東京都内の会社に勤める一般的なサラリーマンをしている36歳既婚男性です。
都心に近いベッドタウンに住んでおり、毎日片道一時間かけて電車で通勤しています。
数年前に念願のマイホーム(新築マンション)を購入し、妻と子ども2人の4人家族です。
ごく普通のサラリーマンですからマンションの購入資金は少しの頭金を用意しましたが残りは30年の住宅ローンです。
残り20数年間は住宅ローン返済のためにも必死で働かなくてはなりません。
世の中のお父さんのほとんどが毎月のお小遣いは3万円~5万円と言われていますが、
私もご多分に漏れず同じようなお小遣いで日々やりくりしています。
この不況のご時世、家族の生活費や子どもの養育費、住宅ローンもあれば仕方ないことだと思います。
こんな私がFXを始めたのは今から約2年前。
潤沢な貯蓄があるわけでもなく、最初に用意できたのは30万円の軍資金。
結婚前に貯めていた妻に内緒のへそくりです。
「FXが儲かるらしい」
こんな噂を耳にして、FXに興味を持ったのがきっかけです。
元々投資なんて全く興味はありませんでしが、パチンコ・パチスロのようなギャンブルが大好きだったので、FXの単純なルール(極端な言い方ですが、上がるか、下がるかのどちらかを読むだけという仕組み)はとてもなじみやすく、スグにFXが好きになり夢中になりました。
いろいろな本を読みあさりトレンド、売買タイミングなど勉強して慎重にビクビクしながら売り買いをしたのを思い出します。
始めた頃はFX初心者の方でも手を出しやすい通貨ペア「ドル円」。
本で覚えた移動平均線、平滑移動平均線、ボリンジャーバンドなどのトレンド系分析と、RSI、ストキャスティクス、MACDなどのオシレータ系の分析を複合させることでトレンドと売買タイミングを計りそれなりの成果を出すことができました。
当時はほとんどドル円だけで取引をしており、慣れてくると1日で大きな利益を出したいと思うようになってきます。学生の頃パチスロ(主に裏モノ)に狂っていた私はハイリスクハイリターンを好む傾向があります(笑)
ドル円はそれほど大きく変動しない通貨ペアでしたから、大きな利益を狙うとどうしても高いレバレッジを効かせた取り引きが多くなりました。ハイレバレッジで1~2pips抜いたら決済・・そんな投資スタイルになっていきました。
比較的少ない資金でしかも高レバレッジで取引していましたからポジションを翌日に持ち越すのはとても怖く、一晩で何度も売買を繰り返すデイトレードが私のスタイルに落ち着きました。今でもそのスタイルは基本的にかわっていません。
ハイリスク・ハイリターンのFXは楽しいのですが、私もそろそろいい歳なので将来のこともマジメに考えなくてはなりません。
あと20数年もすれば定年退職。
その頃、終身雇用という文化が残っているかどうかわかりませんが、どちらにしても住宅ローンの返済が終わるまでは収入を絶やすわけにはいきません。
そこで順調に勝ち続けているFXで得たお金で将来も安定した生活をと考えるようになってきました。
スワップ金利を安定的に稼ごうという考え方です。
スワップ金利を狙うスタイルはまだ半年ちょっと前に始めたばかりですが、高金利通貨をフォーランドオンラインで保有することでかなり安定的にお金を増やすことができてきました。
近年どの通貨も低金利政策が続いていますが、それでも日本の銀行に預けているより遥かに良い金利の恩恵をうけられます。
当然ボラティリティによるロスカットのリスクもありますが、2,3倍程度の低レバレッジであればそのリスクを極限まで回避できる通貨もあります。(オーストラリアドル円が最もオススメです)
最終的には300万通貨くらい保有して安定性を高めたいと考えています。
でも、やっぱりデイトレードで稼ぐ必要がある
いくらスワップを狙うとはいえ、スワップ狙いの口座に移動させるためのお金は
日々のデイトレードで稼ぐ必要があります。
私のようなごく普通のサラリーマンでは毎月の給与やボーナスは全て家族のためのお金に消えていきます。できればボーナスの一部をスワップ口座に移行させたいのですがなかなか妻の理解を得られません(笑)
そういうわけで私は今のところFXのデイトレードで稼ぐ必要があるのです。
株や、最近すこしはやりのCFDも考えましたが、よく分からないものに手を出すよりは順調に成果を出せているFX一本に絞った方が効率が良いと思っています。
デイトレ、時にはスキャルピングで大きく稼ぐ事に注目しはじめた私は、メインの通貨ペアをポンド円、ユーロ円に切替えました。
ポンド円、ユーロ円はドル円に比べて値動きが激しく、短期的に大きな利益を得やすい通貨だからです。
もちろん今でもドル円の取り引きも行いますが、メインは完全にポンド円、ユーロ円です。
この値動きが激しい通貨ペアですが、問題が一つあります。
それがこのサイトのメインテーマでもある「スプレッド」です。
最近のFX会社は取り引きに掛る手数料は無料のところがほとんどですが、スプレッドについては各社開きがあります。
単純な話、スプレッドが狭ければ狭いほど勝ちやすく、負けも小さく抑えることができます。
私は以前ドル円を中心に取り引きしていた頃、マネーパートナーズ(通称マネパ)をメイン口座として取り引きをしておりましたが、マネパのドル円スプ レッドは公式発表では2pips~でしたが、実際の取り引きにおいてはほとんどの場合4pipsでした。ちなみにポンド円においてはほとんどの場合 7pips。
スプレッドが狭いFX会社を探しメイン口座をマネーパートナーズから外為オンラインに変更したところドル円スプレッドは1pips固定。取り引きを 何度も繰り返すデイトレードではこの数pipsの違いで利益に大きな影響を与えます。マネパから外為オンラインに切替えただけで環境が一変。まさに天国状 態でした。
これだけ影響力があるスプレッドですが、私のようにドル円だけでなくポンド円、ユーロ円をメインに取り引きするデイトレーダーにとって本当の意味で役立つホームページがあまりありませんでした。
ほとんどのホームページではドル円のスプレッドだけが強調されていたり、各FX会社が発表しているうわべだけのスプレッドが記載されており、実際に 取り引きしてみるとスプレッドが広がっていたり、また、スプレッドは狭いけれど約定性能が低く、スリッページが頻発したり、場合によっては約定すらしない イライラする会社もありました。
当サイトでは私が実際に口座を開いて、取り引きしてみた経験を元に、オススメのFX会社を紹介しています。
かなり主観が入っている部分はありますが、正直な感想をもとに紹介しています。
当サイトは私と同じようにFXに取り組むスタンスがデイトレード、それもポンド円、ユーロ円をメインにする方にお役に立てるサイトを目指しています。
